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スイス製GLYCINE【グリシン】Combat【コンバット】自動巻き


スイス製GLYCINE【グリシン】Combat【コンバット】自動巻き
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リーズナブルなスイス製機械式時計のGLYCINE【グリシン】その中でもお買い求めやすい価格帯の機械式シリーズであるCombat【コンバット】シリーズの自動巻きです。スイス製GLYCINE【グリシン】のコンバット自動巻き。リーズナブルな価格、見やすい文字盤飽きのこないシンプルなミリタリーデザインで人気のシリーズです。加坪屋なら送料&包装無料です!■初めての自動巻き腕時計としてオススメです!自動巻きって何?電池などを使わずに、ゼンマイと歯車で動く機械式時計になります。ローターと呼ばれる半円形の部品が腕の動きにより回転して、その回転が歯車に伝達されゼンマイを自動的に巻き上げるムーヴメント(機械)です。電池を必要とするクォーツ時計と異なり、部品や調整が必要な自動巻き時計は大量生産が難しく、時計職人の手作業で組み立て調整がされております。クォーツ時計にはない、機械式時計の良さを楽しんで頂ければ・・・と思います。自動巻きの特徴電池交換を必要とする時計とは異なり、電池交換は不要です。そのかわりゼンマイを巻き上げないと動きません。ゼンマイを全部巻いた状態でおよそ40時間前後動きます。例えば、毎日、朝出かける時に時計を着けて夕方帰宅して時計を外す生活の場合ゼンマイが十分に巻き上げられている為、翌朝出かける時も動き続けてます。しかし、休みなどで2日間時計を着けなかった場合は、時計が止まっている事があります。その場合、軽く時計を数回振ると動作し始めるので、リューズで時刻合わせをしてから時計を着用して下さい。自動巻き時計の場合、精度など個体差があります。さらに、使用環境によっても精度は異なります。時計にもよりますが平均して実際に着用した状態で-15〜+40秒程度は許容範囲内になります。電池交換は必要ありませんが、長年使用すると油切れ、汚れなどで止まったり遅れる事があります。その際は、分解掃除(オーバーホール)をする事で、再度順調に動作させる事が出来ます。自動巻きの歴史歴史は古く、1770年代には「手でゼンマイを巻かなくても動き続ける時計機構」としてアブラハム=ルイ・ペルレとアブラアン=ルイ・ブレゲが懐中時計で自動巻きの機構を開発。しかし、その後は自動巻きの開発が行われることがありませんでした。1924年にイギリス人時計師ジョン・ハーウッドが特許を取り、1926年にFORTIS【フォルティス】社の協力の下で、自動巻きを搭載した腕時計の製品化に成功!その後、ROLEXがパーペチュアル機構を開発し、フェルサ社が両方向巻き上げ式機構を開発、ロンジン社がラチェット式など様々な機構を開発し、現在でも改良を重ねられた自動巻きムーヴメントが各メーカーから製作されております。■店長のひとこと自動巻き時計初めて・・・という方は結構いらっしゃいます。今までお使いの電池交換を必要とするクォーツ時計から、利便さでは劣りますが機械の醍醐味を味わえる自動巻き時計を楽しんでもらう1歩として価格、機能面などでオススメの逸品です。もちろん入門編というだけではなく、リーズナブルな価格の機械式時計で複数持って楽しんで頂くこともできますし、時計マニアな方にも喜んで頂ける時計だと思います。とりあえず、お手頃な価格で時計を楽しみたい!という方にぜひっ!!■ムーヴメントのETA【エタ】社スイスにある時計ムーヴメント製造会社です。ETA社が生産する時計ムーヴメントの数は膨大で、スイス時計の8割以上にETA社が関わっております。1856年にスイスのグレンヒェンでETA社が設立され、ムーヴメントの製造を開始。1876年に腕時計のムーヴメントの製造も開始。1905年にエテルナと社名を変更するものの、1926年にエテルナ社のムーヴメント製造部門として分離して、ア・シルド【AS】社、フォンテンメロン【FHF】社とエボーシュSAを設立。AS社、FHF社共に、当初は共同体とも言える組織で、それぞれ独自に活動しておりましたが1970年代以降にはAS社、FHF社をETA社が合併」、統合します。その他、独自のムーヴメント製造会社であったユニタス社、ヴィーナス社、プゾー社、バルジュー社ランデロン社などと次々に合併。1985年には合併、統合が落ち着き、現在のETA社に近い体制になります。様々なムーヴメント・メーカーと合併しながらも、それぞれの特徴あるムーヴメントは受け継がれており、ムーヴメント機構、品番などはそのまま現在でも採用されております。時計業界全体に影響を与える程、存在の大きいムーヴメント・メーカーです。■GLYCINE【グリシン】の歴史1914年にスイスのビエンヌにて、時計技術者のユージン・メイラン氏が時計会社を設立。1931年には自動巻きムーヴメントの開発に成功し、その機構はグリシン方式として特許を取得。翌年にワイラー社、ア・シルト社、ロレックス社などがそれぞれ独自の自動巻き機構を発表しており他社時計メーカーと比べても、いち早く自動巻き時計の製作に取り組んでおりました。しかしグリシン社の自動巻き時計は、当時大量生産が出来なかったため、時計技師の手で極少数しか製作されませんでした。第二次世界大戦前後、スイスの輸出産業は不況にあえいでおり、多くの時計メーカーが廃業を余儀なくされていた厳しい時代でした。それでもグリシン社は時計の製造を続けており、1938年のバーゼルフェアにおいて参加時計メーカーが僅か29社と小規模になりながらも、グリシン社は出展しておりその後現在まで欠かさず出展し続けている数少ない時計メーカーです。大戦後の1945年に景気も上向き、積極的に時計を製造。1952年に真空クロノメーター時計を発表。1953年に24時間表示ムーヴメントを搭載した「エアーマン」を発表!グリシンのフラッグシップモデルとして世界的に有名になったモデルです。エアーマンは、ベトナム戦争当時アメリカ空軍パイロットに人気のあった時計です。アメリカ軍は制式採用していない時計ながらも、24時間表示という構造などで一躍人気を博しました。自動巻きムーヴメントを搭載して、短針が1日1周のみの24時間表示を採用。文字盤には白と黒があり、24時表示が頂点にあるものと12時っが頂点にあるものがありました。これは特殊な表記文字盤だったため、カラーと12時位置を選ぶことで視覚的に使い勝手の良い慣れた文字盤を選ぶことができるようにしておりました。また回転ベゼルも特徴的で、リューズ下にあるストッパーでベゼルを固定します。狭いコックピット内で不用意にベゼルがぶつかり動いてしまわないようにした配慮です。エアーマンを発表後、超高音速飛行機をモチーフにしたエアーマンSSTも発表。1980年には「アルタス」というブランド名でアメリカ空軍に時計の供給を開始。「グリシン=エアーマン」と言われる程の知名度を得て、2000年にはエアーマンを復刻し発表し現在でも人気のあるシリーズです。
価格:49800円(税込)
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常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「グリシン」
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